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毎日トレーニングをしていると、何となく筋肉に対する効きが悪くなることがありませんか?

先週はすごく効いた種目が今週はそうでもない、、、

それは筋肉がその刺激に慣れてしまったことが原因と考えられます。

身体はとても適応能力が高いので毎回同じことを同じ回数やっていても、その刺激に慣れてしまったらトレーニングの効果が薄くなります。

せっかくジムに来ているのにもったいないですよね。

そんなマンネリ化をなくすためにオススメの方法をご紹介します。

 

まずは

前回のトレーニングよりも1キロでも重く、1回でも多く

これを実行してください。

前回10キロで10回できたのであれば、今回は10キロで11回。

もしくは12キロで8回、という風に一個前のトレーニングの記録を超えるように意識してみてください。

筋肉に対する刺激を増やしていくことがマンネリ化防止の一番の方法です。

しかも毎回新記録にチャレンジするような気持ちになれるので新鮮なトレーニングができます。

特に初心者の方はどんどん記録が伸びていくので楽しくワークアウトできると思いますよ。

注意点としてはフォームを崩さないことです。

毎回同じフォームでできるようにしましょう。

 

中級者以上になってくるとそう簡単に記録は伸びなくなってきます。

しかも重量も重くなってきているので、体に疲労が残って前回よりも記録が落ちてしまうなんてことも多々あります。

なので中級者以上の方は体の調子に合わせてトレーニング内容を臨機応変に変化させていくことが必要になってきます。

いつもより重くして回数を減らしたり、逆に軽くして回数を増やしたり、刺激に変化をつけて疲労をコントロールしていきましょう。

ただ、あくまでもベースは

前回のトレーニングよりも1キロでも重く、1回でも多く

です。

身体の調子がいいのにわざわざ軽くする必要はありません。

どんどんチャレンジして前回の自分の記録を超えていってください。

 

私のオススメの変化のつけ方としては、重さはそのままでテンポを変えることです。

いつもの重さでいいのでトレーニングのテンポをゆっくりにしてみてください。

動作としましてはネガティブ動作(重りを下げるときの動作)をゆっくり行うことを意識してください。

回数はガクッと落ちます。

しかし筋肉の緊張時間が長くなり対象筋から負荷も抜けずらくなるので、フォームの練習、コントロールして筋トレする練習にもなります。

いつもとテンポを変えるだけでマンネリ化を防止できますし、違う発見があったりするのでオススメです。

 

この方法を取り入れる頻度としましては、特に決める必要はないと思います。

何度も言いますが、基本は

前回のトレーニングよりも1キロでも重く、1回でも多く

なので忘れないでください。

例えば1種目目の調子が悪かったらその日はネガティブゆっくりのトレーニングを行ってみてもいいかもしれませんね。

一度刺激を変えて、次のトレーニングでいつも通り記録更新を狙っていきましょう。

 

いかがでしたでしょうか。

トレーニングは筋肉に対するストレス反応で筋肥大を狙っていく行為です。

同じ負荷でずっとトレーニングを続けていても、体がその刺激に順応してしまったらトレーニング効果は薄くなってしまいます。

自分の限界を設定せず、今までの自分を超えられるように意識して取り組んでみてください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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